車買い替え 保険料|車が変わると等級や保険料はどうなるの?

車が変わると等級や保険料はどうなるの?

自動車保険 車買い替え

 

車を買い換えた場合、それまで加入していた保険は解約することなく、継続できます。

 

これを車両入れ替えと言います。詳しくはこちらの記事→車を買い替えたら、「車両入れ替え」手続きを忘れずに

 

では、その場合の保険料や等級は変わらないのでしょうか?

 

自動車保険の等級とは?

 

等級とは、正確にはノンフリート等級制度の事で、契約者の事故歴に応じて保険料を設定する仕組みです。

 

現在は1等級から20等級の段階があり、初めて契約する場合は基本的には6等級からになります。

 

1年間、事故などで保険を使わなければ、次年度に等級が1つ上がります。

 

等級は数字が高いほど、保険料の割引は大きくなります。この等級は、車を買い換えたからと言って下がったりはしません。主な運転者が同じであれば、今までの等級を引き継げます。

 

自動車の任意保険は等級と車両によって決まる

 

自動車保険の保険料は、先程の等級と、対象となる車両、運転者の年齢、免許証の色、車の使用用途によって決まります。

 

同じ人が同じ用途で車を買い換えた場合、保険料が変わるとすればこの車両によるところです。

 

自動車保険は対象となる車の「料率クラス」と言うものを元に保険料を算出します。

 

料率クラスには「対人賠償」「対物賠償」「搭乗者傷害・人身傷害」「車両保険」の4つの項目があり、この項目ごとに1〜9の9段階のクラスで区分しています。数字が大きいほど保険料は高くなります。

 

なんだか難しい言葉になってしまいましたが、車両保険については車両価格の高い車のランクは高く、スピードの出るスポーツカーは事故をおこした場合与える損害は大きいので「対人賠償」「対物賠償」のランクが高くなります。

 

保険料が変わるのはどんな時?

 

車を買い換えた場合、保険料が変わる可能性はあります。

 

・車の「料率クラス」が変わる

 

・車両保険を新たに加入する

 

この場合は保険料が変わってきます。特に車両保険を付ける、付けないでは倍ほど保険料が変わってきます。
でも新車を買うなら、車両保険も付けておきたいところです。

 

この機会に自動車保険を見直してみる

 

自動車保険は保証内容や対象車両が同じでも、保険会社によって保険料は異なります。

 

それは保険会社の運営の仕方によるものです。従来の保険は代理店制度が多く、この代理店のマージンが保険料にのっています。

 

また、多くの保険外交員を抱える保険会社は、多額の人件費を保険料でまかないます。ですので、保険料が高くなってしまうのです。

 

最近では、保険会社が直接ネットで販売する「ダイレクト型自動車保険」が人気です。

 

実際に、私もダイレクト型の保険に切り替えて、年間2万円程安くなりました。ロードサービスもついているので、JAFの費用も削減できました。

 

こちらのサイトで一括で保険料の見積もりが取れます。一度、調べてみらてはいかがでしょうか。

 

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