高速道路での会話を楽しみたいために車を買い換え|体験談

高速道路での会話を楽しみたいために車を買い換え

私がそれまで乗っていた車は、スズキの「ワゴンR」でした。

 

普段は全くといっていいほど、長距離で高速道路を乗ることもなかったため、軽自動車で十分だったのです。

 

街乗りには、普通車よりも軽自動車の方がスーパーなどの狭い駐車場にも駐車しやすく、荷物も非常に積めるので、大変気に入って乗り続けていました。

 

その後、結婚をし、乗り換えを決断することになりました。

 

それは、妻の実家がかなり遠方にあるため、高速道路を長時間走ることが増えてきたからでした。

 

ワゴンRは軽自動車であるため、高速道路では、スピードやパワーが足りなったのですが、そんなことよりも大きな問題が、エンジン音のうるささです。

 

妻を助手席に乗せて、長時間を走るのですが、その間、車内は大きな高い音のエンジン音が鳴り響き、会話は聞こえない状態でした。

 

私のワゴンRは、年数が経っていたため年式が古いこともあったと思いますが、これには妻も驚きと会話のできない長時間の長旅のショックを受けている感じでした。

 

私は、これを期に、普通車に乗り換える決意をしたのです。

 

ワゴンRの荷物を多く積めるところが非常に気に入っていたので、普通車にするのでも、荷物の多く積める車を探すことにしました。

 

そこで、私が目を付けたのがホンダのフリードです。

 

フリード
画像引用:HONDA公式サイトより

 

この車は、車体の大きさに似合わない、車内の広さ、荷物の積めるスペースを持ち合わせていたからです。

 

街乗りでの取り回しも比較的小回りも効き、申し分ない車でした。直ぐに契約をし、乗り換えることにしました。

 

ワゴンRは、ホンダで下取りしてもらいました。

 

私は、正直5万円位、査定額が付けば良いかなと思っていたのですが、その3倍の査定額の15万円を付けてもらいました。

 

ワゴンRは古くても、中古で非常に人気があるため、高く下取りできるとのことでした。

 

フリードが納車され、実際に乗り始めたのですが、その快適さに本当に驚かされました。

 

予想通り、街乗りでも楽なコンパクトさです。

 

そして、私のモデルタイプは7人乗りのタイプを選んだこともあり、両親を乗せてもまだまだ席にゆとりがある車内スペースには感動しました。

 

そして、買い換えのきっかけとなった高速道路の長距離走行ですが、実際に妻の実家に行きました。

 

当然ではありますが、会話も問題なくできるエンジン音です。

 

これには妻も大満足でした。

 

私がフリード最高に運転しやすいと思っている点は、ハンドルの軽さにあります。

 

これには賛否両論あると思いますが、街乗りの多い私にとっては、これが最高に乗っていて疲れなく、最大のお気に入りポイントです。

 

良く事前に調べて購入したこともあり、不満な点は何一つない、最高に良い買い換えだったと思います。

 

 

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