妊娠・出産のタイミングで車を買い替える【車買い替えラボ】

妊娠・赤ちゃんの出産のタイミングで車を買い替える

出産

 

赤ちゃんが生まれるタイミングで、車を買い替える方も多いのではないでしょうか。

 

管理人も子供が生まれて、しばらくはセダンに乗っていましたが、2人目が生まれたタイミングで1BOXに乗り換えました。

 

その時の体験を元に、妊娠・出産で車を買い替える時のポイントをピックアップしてみました。

 

 

まずは予算を決めよう

 

車は中古車でも新車でも高い買い物です。また、買った後の維持費も結構かかります。

 

家族が増えて、これから色々と出費も多くなりますので、車にかけれるお金をある程度は決めておいた方がいいです。

 

購入費用は200万円まで、維持費は年間50万円まで、という感じですね。

 

購入に関しては、当然ディーラーに行って新しく買う車の見積りを取ると思います。それで、大体の予算は分かります。

 

でも、ここで是非やっておきたい事があります。それは、事前に今まで乗っていた愛車の買取り相場を知っておくと言う事です。

 

なぜなら、ディーラーが提示する下取り価格は他と比べることができないので、査定金額が妥当かどうかが分かりません。

 

実際の査定相場よりも、かなり安い場合も少なくないのです。

 

ディーラーは車を売ることがメインの仕事ですので、下取りに関しては、「車を買っていただけるので、古い車は引き取りましょうか」くらいの感じで,下取り金額を提示します。年式の古い車ならなおさらです。

 

ですので、事前に査定相場を把握しておきましょう。

 

最新の査定相場は、こちらのサイトで簡単に調べることができます。
かんたん車査定ガイド

 

入力後すぐに、愛車の査定相場が分かりますし、最高額で買ってくれる業者と金額も分かります。

 

そうすることで、ディーラーとの交渉材料にもなりますし、ディーラーの査定よりも他の方が高ければ、そこに買取ってもらえばいいと思います。

 

車種によっては、20万円以上の差が出るケースもあるようです。

 

これまで乗っていた愛車の査定金額がつかめれば、新しく買う車の購入予算も立てやすいですよね。

 

 

スライドドアはやっぱり便利

 

セダンから1BOXに乗り換えて便利だな、と思ったのはスライドドアです。それまではセダンだったので、駐車して子供がいきなりドアを開けてヒヤッとした事もあったのですが、スライドドアはその心配もありません。

 

また、妻も赤ちゃんを抱っこしての乗り降りがしやすくなった、と喜んでいました。

 

当時は手動のスライドドアで開け閉めが少し重かったですが、最近は電動スライドドアが標準でついている車種が多いです。赤ちゃんを抱っこして、荷物をもっての乗り降りも、電動スライドドアなら楽チンですね。

 

 

最大何人乗るかも考えておく

 

車を買い替えるからには、数年間はその車に乗ることになると思います。ですので、今後の予定も含めて車を選ぶべきです。

 

例えば、「子供は3人は欲しい」とか、「両親も乗せる機会が多くなりそう」といった場合は、軽自動車では定員オーバーになってしまうかもしれません。

 

そうなれば、3列シートの車となってきますね。

 

 

購入後の維持費も考える

 

車の維持費は、消耗品を除くと

・税金
・保険
・ガソリン代
・高速代
・車検費用
・駐車場代

 

ここで注意したいのは、年間の走行距離ですね。ガソリン代を安くするためにハイブリッド車を選んでも、年間1万キロも走らない方は金銭的には得にはなりません。

 

ハイブリッド車は同等のガソリン車より30万円以上は高いですから。

 

逆に、年間2万キロ以上走る、と言う方は購入時は少し高くなりますが、ハイブリッド車を選んだほうがお得になります。

 

 

ここまで、ざっとお伝えしてきました。個人的に今買い替える(当時の状況で)とすれば、トヨタのシエンタがいいな、と思っています。

 

1BOXで考えるとハイブリッドの新車なら300万円〜となってしまいますが、シエンタは7人乗りでハイブリッドでも200万円前半です。

 

少々荷物を入れるスペースは狭いですが、装備も含め「いいな」と思っています。(個人的な意見です。妻は外観が好きになれない、と言っていました^^)

 

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