車、何年で買い替える?平均のサイクルは?|車買い替えラボ

車の買い替えのサイクル|平均年数について

平均年数

 

車の買い替えサイクル

 

みんな、車をどんなサイクルで買い替えているのでしょうか?他人事ですが、気になりますよね。

 

購入時に「何年は乗るぞ!」と決めている方もいらっしゃるでしょうが、実際の買い替えの時期は、どんな感じなのでしょうか?

 

そこで今回は、車の買い替えの「年数」について考えてみました。

 

車の平均車齢

 

平均車齢?

 

あまり聞いたことの無い言葉ですよね。

 

平均車齢とは、ある時点において日本でナンバープレートを付けている車が、初年度登録してから何年経過したかの平均年数です。

 

人間で言うとその時点での平均年齢ですね。

 

この平均車齢は2015年3月時点ですが、乗用車では8.29年となっています。この数字は23年連続して高齢化していて、21年連続で過去最高齢となっています。

 

車も高齢化が進んでいるのですね。

 

ちなみに1980年は4.2年、1990年は4.6年、2000年は5.8年、2010年は7.5年となっています。

 

景気の動向や、車の性能が上がった事も影響があるのでしょう。

 

平均使用年数

 

平均使用年数とは、日本国内で新車登録されてから抹消登録されるまでの平均年数です。

 

車の平均寿命といったところでしょうか。

 

抹消登録とは廃車登録の事をいいます。(完全にスクラップにすることなく一時的に抹消する「一時抹消」を含むので完全に廃車されるまでの期間とは僅かですが異なります。)

 

この平均使用年数は、2015年3月時点で乗用車では12.3年となっています。

 

1980年は8.3年、1990年は9.2年、2000年は9.9年、2010年は12.70年となっています。

 

これも、やはり右肩上がりですね。

 

 

平均自動車保有年数

 

自動車保有年数とは、その名の通り、何年その車を所有していたか、の年数になります。

 

何年で乗り換えているのか?の平均年数と言えるでしょう。

 

2013年度の平均保有年数は6.9年となっています。2007年は6.4年、それから毎年3か月くらい伸びている状況です。

 

新車の場合は7.5年
2007年の7.1年からこちらも伸びています。

 

中古車の場合5.7年
2007年の5.0年からこちらも伸びています。

 

このデータから考えると、やはり新車で購入した方が長く乗る傾向があります。10年以上、と回答した人は全体の24%にもなります。

 

逆に中古車の場合、5年以内に買い替える人が47%と半数近くいるようです。

 

ちなみに、今後の買い替えの予定を聞いたアンケートによると、「未定」が66%、「5年以内に買い替える」が19%となっています。地域別でみると首都圏中心部での「5年以内に買い替える」が28%と10%も高くなっています。

 

以上※出典:一般社団法人日本自動車工業会、一般財団法人 自動車検査登録情報協会

 

いずれにせよ、車の買い替え時期としての年数は、平均で見ても長くなる傾向にあります。車も高齢化社会なのですね。

 

 

買い替えが気になりだしたら、調べてみよう!

 

車の長く乗っていると、「今の愛車、査定っていくら?」と気になりますよね。

 

車の査定相場って、ネットや雑誌で調べてみても、なかなか見つけることができません。

 

同じ状態の車は2台とは無いので、当然と言えば当然です。

 

でも、こちらのサイトを使えば、簡単に調べることができます。

 

かんたん車査定ガイド

 

簡単な入力後、すぐに最新の愛車の査定相場が分かります。

 

無料ですので、一度試してみてはいかがでしょうか。